【日野市限定】使わなくなった屋外物置を解体から回収まで まるっと本舗が11月限定で最大1,000円割引


庭に残った古い物置を、冬支度の前に片付ける
不用品回収サービス「まるっと本舗」を運営するSYSTR株式会社(東京都千代田区)は、日野市限定で「屋外物置まるごと回収キャンペーン」を実施します。期間は2026年11月1日から2026年11月30日までです。屋外物置やスチール倉庫などの物置本体を含む回収で、定額パックを利用すると合計金額から最大1,000円が割り引かれます。
日野市には多摩丘陵の斜面に広がる戸建て住宅地や、豊田・高幡の団地があり、庭や駐車場の脇に屋外物置を置いている家庭が多くあります。敷地に余裕のある戸建てが多く、物置を長年使い続けるケースも多いエリアです。
一方で、何十年も使った物置は「扉が歪んで開かない」「屋根がサビて雨漏りする」「中身を出す気になれない」といった状態のまま庭に残り、冬支度の妨げになっている例が少なくありません。物置は一度設置すると撤去のきっかけがなく、中身ごと手つかずになりやすい設備でもあります。
個人での処分が難しい理由
スチール物置は解体しなければ運び出せず、ボルトがサビて外れないこともあります。基礎のブロックや転倒防止のアンカーも残ります。屋外物置は解体・搬出・中身の整理が一度に必要で、個人で処分するには想像以上に手間がかかります。
なかでも、次のような物置や中身は、解体の手間と重さから後回しになりやすく、台風や強風で倒れそうになってから撤去を考えるケースが少なくないといいます。
- 扉が歪んで開閉しにくくなったスチール物置・小型倉庫
- 屋根のサビや雨漏りで中身が傷んだ物置・ベランダ用のストッカー
- 何年も開けていない物置に残ったタイヤ・園芸用品・古い工具
同社は、落ち葉の片付けや冬タイヤの準備で庭を整える11月に合わせ、屋外物置の整理を後押しするために今回のキャンペーンを企画しました。中身の整理から解体・搬出までを一括で対応し、基礎ブロックや古い園芸用品の同時回収も相談できます。

キャンペーンの内容と対象品
- キャンペーン名:屋外物置まるごと回収キャンペーン
- 実施期間:2026年11月1日〜2026年11月30日
- 対象条件:定額パックプランの利用者
- 割引内容:対象品を含む回収で最大1,000円割引
- 合言葉:事前見積もりの際に「日野市キャンペーン」と伝える
対象となるのは、スチール物置・小型倉庫・自転車用の物置・ベランダ用のストッカーといった物置本体のほか、物置の中身(園芸用品・古い工具・タイヤ・スポーツ用品など)、基礎ブロック・転倒防止のアンカー・物置用の棚板などです。庭先のガーデン用品やホースリール、古いプランタースタンド、カーポート下の収納ラック、屋外用のゴミ箱といった屋外用品も対象例に含まれています。
なお、大型の倉庫やコンクリート基礎のある物置は、現地確認のうえで対応可否と料金が案内されます。塗料・燃料・農薬類は、安全のため状態を確認したうえで対応可否が案内されます。
料金の目安と対応エリア
定額パックの料金例は次のとおりで、いずれもキャンペーン価格です。出張費・車両費・スタッフ費込みの料金となっています。
- 段ボールパック:キャンペーン価格3,000円〜(通常5,000円〜)
- 軽トラパック:キャンペーン価格8,000円〜(通常15,000円〜)
- 1.5tトラックパック:キャンペーン価格15,000円〜(通常35,000円〜)
対応エリアは日野市全域です。日野、豊田、高幡、万願寺、百草、平山、南平、程久保、多摩平、旭が丘、三沢、落川、新町、東豊田、日野本町などが例として挙げられており、これら以外の地域も日野市内であれば全域で対応可能としています。斜面に建つ戸建ての庭から団地の専用庭まで、屋外物置・スチール倉庫の解体・回収の相談を受け付けています。
写真を送るだけのLINE見積もりにも対応
見積もりはLINEから写真を送るだけで相談できます。物置のサイズやメーカーが分からなくても、外観と中身の写真から確認して見積もりに対応するとのことです。「中身は入ったままでいいか」「基礎のブロックも回収してもらえるか」といった質問もLINEで受け付けており、メッセージに「日野市キャンペーン希望」と添えると見積もりがスムーズになるとしています。電話での問い合わせは0120-600-065(年中無休・24時間対応)で受け付けています。
出典:SYSTR株式会社


