「一之江」駅徒歩3分の新築賃貸「デュオフラッツ一之江East」が入居者募集を開始 江戸川区で4棟目のデュオフラッツシリーズ

株式会社フージャースコーポレーション(本社:東京都千代田区、代表取締役:小川栄一)は、新築賃貸レジデンス「デュオフラッツ一之江East」の入居者募集を始めました。物件は都営新宿線「一之江」駅から徒歩3分の場所にあります。江戸川区では4棟目となるデュオフラッツシリーズの物件です。

RC造・地上5階建て、全40戸の新築レジデンス
所在地は東京都江戸川区西瑞江4丁目1番地3です。建物はRC造・地上5階建てで、総戸数は40戸です。竣工は2026年11月末の予定です。プランは全13タイプが用意されています。
- 間取り:1LDK / 2LDK
- 面積帯:31.60㎡~50.85㎡
- 駐車場・バイク置場・駐輪場:あり

住戸と共用部の設備
全戸タッチレス水栓、2LDKには食洗機
全戸に「タッチレス水栓」を採用しています。手をかざすだけで水を出したり止めたりできます。手を近づけるとセンサーが反応して水が流れるため、手が汚れているときでも水栓を汚さずに手を洗えます。また、2LDKの住戸には食洗機が付いています。
IoTを全戸に導入、鍵は「手ぶらキー」
IoTは全戸に導入されています。スマートフォンから手持ちの家電を遠隔操作できます(赤外線で操作するものに限ります)。家電はアプリで一括管理でき、グループ登録をしておけばワンクリックで操作できます。
「手ぶらキー」を使えば、鍵をバッグに入れたままエントランスと玄関の解錠ができます。荷物で手がふさがっていても鍵を取り出す必要がなく、スムーズに出入りできます。共用部には、ガス乾燥機や冷凍冷蔵庫付きの宅配ボックスなどが備えられています。

2つの環境認証を取得
この物件は「DBJ Green Building認証(プラン認証)」を取得しています。この認証制度は、環境・社会への配慮がなされた不動産を支援するため、日本政策投資銀行(DBJ)が2011年4月に創設したものです。物件の環境性能に加え、防災やコミュニティへの配慮などを含む、さまざまなステークホルダーへの対応を総合的に評価します。その評価に基づいて、社会・経済に求められる不動産を認証しています。
「ZEH-M Oriented」認証も取得しています。ZEH-M Orientedとは、マンション全体での一次エネルギー消費量を20%以上削減する住まいです。断熱性能などを大幅に高め、高効率な設備・システムを導入することで、室内環境の質を保ちながら大幅な省エネルギーを実現します。これにより、部屋ごとの温度差を小さくして一年を通して過ごしやすい環境をつくれるほか、高断熱・高効率設備によって光熱費を抑えられるとしています。さらに、BELSによる建築物省エネ性能評価書も取得しています。

竣工前でも部屋を確認できるバーチャルモデルルーム
物件の公式ホームページでは、バーチャルモデルルーム(2LDK/Aタイプ、1LDK/Bタイプ、2LDK/Jタイプ)を内覧できます。内覧の時間がなかなか取れない人や、竣工前の段階でも、部屋のイメージを確認できるよう用意されています。2026年11月末には、モデルルーム(2LDK/Eタイプ、1LDK/G1タイプ、2LDK/F1タイプ)の設置・公開も予定されています。なお、モデルルームは変更になる可能性があります。
デュオフラッツシリーズは、「新しい欲しかった暮らし」をコンセプトに全国で展開されています。物件ごとの間取り・仕様・デザインなど、どれをとっても顧客目線で考え抜いた物件だといいます。立地の特性や住む人の生活を細部まで紐解き、その住まいでどのような生活を楽しめるかを大切にしているとのことです。


