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住宅ローン相談の8割が神奈川県外から、最多は東京都の39.3% センチュリー21 住宅ファクトリーが相談者の居住地を集計

住宅ローンの相談と住まい探しをサポートするセンチュリー21 住宅ファクトリー(住宅ファクトリー株式会社、本社:神奈川県横浜市)が、2026年4月から9月までの6か月間に寄せられた住宅ローン相談について、相談者の居住地を集計しました。対象は1都3県に住む相談者です。結果は東京都在住の方が39.3%で最も多く、神奈川県以外の東京都・千葉県・埼玉県を合わせると81.0%でした。
相談者の居住地は東京都が最多
1都3県に住む相談者の居住地を割合の高い順に並べると、東京都が39.3%、千葉県が21.2%、埼玉県が20.6%、神奈川県が19.0%でした。
東京都がトップとなり、続く千葉県・埼玉県・神奈川県の3県はほぼ同じ割合で並んでいます。
- 東京都:39.3%
- 千葉県:21.2%
- 埼玉県:20.6%
- 神奈川県:19.0%
本社のある神奈川県からの相談は19.0%
同社は横浜市に本社を構えていますが、相談者のうち神奈川県に住む方は19.0%でした。一方、東京都・千葉県・埼玉県の合計は81.0%で、住宅ローンの相談が、相談者の住んでいる県の外にある窓口にも寄せられていることが集計から示されています。
センチュリー21 住宅ファクトリーでは、店舗への来店による相談に加えて、電話・メール・LINEでの相談にも対応しています。
横浜本社のほか、東京・大宮・千葉にも相談窓口
同社は横浜本社に加え、東京都、埼玉県(大宮)、千葉県にも住宅ローンの相談窓口を設けています。今後も1都3県の人たちに向けて、情報発信とサポート体制を強化していくとしています。
調査の概要
今回の集計は、同社の相談記録に記載された居住地を都県別にまとめたものです。概要は以下のとおりです。
- 調査期間:2026年4月1日〜2026年9月30日
- 調査機関:センチュリー21 住宅ファクトリー(住宅ファクトリー株式会社)
- 調査対象:期間中に住宅ローンの相談・会員登録をした方のうち、居住地の記録がある東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県在住の方
- 有効回答数:321件
- 調査方法:同社の相談記録に記載された居住地を都県別に集計
なお、割合は小数点第2位を四捨五入しているため、各都県の数値を合計しても一致しない場合があります。
出典:住宅ファクトリー株式会社


