本文へスキップ

「負動産に向き合うことは、人に向き合うこと」南青山リアルエステートがコーポレートロゴを刷新

「負動産に向き合うことは、人に向き合うこと」南青山リアルエステートがコーポレートロゴを刷新

東京都港区に本社を置く南青山リアルエステート株式会社(代表取締役社長:田畑 亮)が、コーポレートロゴをリニューアルしました。同社がこれまで大切にしてきた企業姿勢を改めて見つめ直したうえでの刷新で、新しいロゴには創業当初のロゴで使われていた三角形のモチーフが再び取り入れられています。

「負動産に向き合うことは、人に向き合うこと」南青山リアルエステートがコーポレートロゴを刷新

根底にあるのは「負動産に向き合うことは、人に向き合うこと」

今回のリニューアルの土台となっているのが、「負動産に向き合うことは、人に向き合うこと」という考え方です。同社は、不動産が抱える課題の先には必ず人がいて、その人の想いや事情に誠実に向き合うことこそが自社の仕事の原点だとしています。

同社はこれまで、さまざまな不動産の課題に取り組んできました。不動産にはそれぞれ歴史や物語があり、関わる人々にも一人ひとり異なる想いや背景があります。一般に「負動産」と呼ばれる、活用や売却が難しい不動産であっても、背景にある人の想いを理解し、とことん向き合って考え抜くことで、新たな可能性を見いだせるというのが同社の考えです。

ロゴの刷新は、この原点を改めて見つめ直す機会になったといいます。デザイン面でも原点への回帰が意識されており、創業当初のロゴに採用していた三角形のモチーフを再び取り入れ、これまで培ってきた想いを受け継ぎながら、ロゴを新たなシンボルへと進化させています。

「負動産に向き合うことは、人に向き合うこと」南青山リアルエステートがコーポレートロゴを刷新

新しいシンボルマークに込められた意味

人のモチーフとブルーのダイヤ

新しいシンボルマークは、人をイメージしたモチーフを重ね合わせることで、「人に向き合う」という姿勢を表しています。中央に置かれたブルーのダイヤは、人と向き合うことで不動産の本質的な価値を捉え、その可能性を輝かせることを象徴するものです。

三角形のシルエットと2色のブルー

全体を形づくる三角形のシルエットは、創業当初のロゴデザインを受け継ぐと同時に、社名の頭文字である「M」を表現しています。コーポレートカラーには2色のブルーを採用し、未来への可能性や輝きを表す「SHINE BLUE」と、本質的な価値を表す「DEEP BLUE」を組み合わせています。

「負動産に向き合うことは、人に向き合うこと」南青山リアルエステートがコーポレートロゴを刷新

姿勢は変えず、原点をこれからも大切に

同社は、今回のロゴリニューアルについて、これまで大切にしてきた姿勢を変えるものではなく、その原点を見つめ直し、これからも変わらず大切にしていくという意思の表れだと位置づけています。一人ひとりの想いに耳を傾け、不動産が持つ本質的な価値を見いだし、新たな可能性を創造していくとしています。

掲げる言葉は「人に向き合う。負動産に向き合う。」。同社はこの姿勢を大切に、人と不動産の未来に向き合い続けていくとしています。

南青山リアルエステート株式会社の概要は次のとおりです。

  • 会社名:南青山リアルエステート株式会社
  • 所在地:東京都港区南青山6-7-7 ファーロ南青山3階
  • 設立:2010年6月
  • 代表取締役社長:田畑 亮
  • 宅建業免許:国土交通大臣(1)第10931号
  • 関連会社:東京南青山不動産有限公司(台湾現地法人)、萬瑞集圃香港有限公司(香港現地法人)、MAREGroup株式会社
  • 事業内容:不動産価値最大化事業、不動産売買、不動産仲介(賃貸・売買)、不動産管理、建築設計、コンサルティング、旅館・住宅宿泊、飲食、トランクルーム運営、シェアオフィス運営、シェアハウス運営

出典:南青山リアルエステート株式会社