区分マンション売却の前に「海外投資家」という選択肢も確認 「海外富裕層にワンルームマンション売れる君」が売却準備サポートを開始

株式会社フロンティアは2026年11月5日、同社が運営する「海外富裕層にワンルームマンション売れる君」で「売却準備サポート」を始めました。対象は、投資用の区分マンションの売却を検討しているオーナーです。物件情報を整理しながら、海外富裕層・海外投資家への売却を検討できる可能性があるかどうかもあわせて確認します。

売却前に整理しておきたい物件の情報
区分マンションは、建物一棟ではなく一室単位で所有・売却する不動産です。投資用の区分マンションを売却する場合は、所在地や築年数といった物件そのものの条件だけでは足りません。賃貸需要や収益性、管理状況など、投資用資産として判断するための情報もまとめておくことがポイントになります。
売却準備サポートで主に確認する項目は、次の3つです。
- 所在地・間取り・築年数:物件の所在地、駅からの距離、間取り、築年数などの基本情報
- 賃貸需要・収益性:周辺の賃貸需要や収益性など、投資用不動産としての特徴
- 資産性・管理状況:物件の資産性や管理状況など、国内外の投資家が検討する際の判断材料となる情報
同社は、価格だけを見るのではなく「どのような投資用資産なのか」を整理しておくことで、売却方法や買主候補を検討しやすくなるとしています。

海外投資家も買主候補になる可能性
投資用の区分マンションは、国内の購入希望者だけでなく、海外富裕層・海外投資家から検討される可能性があります。同社によると、円安による割安感や日本不動産の安定性を背景に、海外から日本の不動産への関心が高まっています。なかでも、都心部・駅近・賃貸需要のあるワンルームマンションは、海外からも検討されやすい投資用資産だといいます。
「海外富裕層にワンルームマンション売れる君」は、投資用ワンルームマンションについて、海外富裕層・海外投資家への売却可能性を無料で診断するサービスです。立地・賃貸需要・収益性・資産性・管理状況などを整理し、海外の買主層にも物件の特徴が伝わる形で売却可能性を確認します。対象は主に都心部・駅近・収益性のある投資用ワンルームマンションですが、条件によってはそれ以外の物件も相談できます。

相談はLINEから無料、売却を決める前の段階でも可能
相談から確認までの流れ
- STEP1:公式LINEで区分マンションの売却について相談する。物件の所在地・間取り・築年数など、分かる範囲の情報を送る
- STEP2:立地・賃貸需要・収益性・資産性・管理状況などを確認し、投資用不動産としての特徴を整理する
- STEP3:整理した物件情報をもとに、国内だけでなく海外富裕層・海外投資家を含む買主層への売却を検討できる可能性があるかを確認する
「まだ売却すると決めていない」「まずは売却の準備だけしておきたい」という段階でも相談を受け付けています。相談・診断は無料です。しつこい営業や売却を急かす対応はせず、まずは所有物件の可能性を確認するとしています。
対象となるオーナー
- 区分マンションの売却を検討しているが、何から準備すればよいか分からない方
- 賃貸需要・収益性・管理状況など、所有物件の特徴を整理しておきたい方
- 国内だけでなく、海外投資家への売却も選択肢として確認したい方
なお、同サービスは、海外富裕層・海外投資家への売却、国内査定額を上回る価格での売却、特定の価格での売却を保証するものではありません。結果は市場状況や物件条件によって異なります。
出典:株式会社フロンティア


