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相続した実家・空き家の悩みを不動産の専門家に相談 マークスライフが「LASTARTひろしま終活イベント2026」に出展

相続した実家・空き家の悩みを不動産の専門家に相談 マークスライフが「LASTARTひろしま終活イベント2026」に出展

マークスライフ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:花原 浩二)は、2026年11月14日(土)・15日(日)に広島市中小企業会館/総合展示館で開かれる「LASTARTひろしま終活イベント2026 ラスタート」にブースを出展します。11月15日(日)には、代表取締役の花原浩二氏が「実家問題、考えてますか? ~広島23万戸の空き家から考える、実家対策~」をテーマに講演します。

相続した実家・空き家の悩みを不動産の専門家に相談 マークスライフが「LASTARTひろしま終活イベント2026」に出展

相続後に表面化する「実家問題」と空き家の現状

広島県には約23万戸の空き家があり、地域の大きな社会課題になっています(出典:広島県「住宅・土地統計調査」)。空き家をそのままにしておくと、固定資産税や維持管理の負担が続きます。さらに、老朽化による倒壊の危険が生じたり、雑草・害虫・不法投棄といった近隣トラブルの原因になったりします。

2023年12月に施行された改正空家対策特別措置法では、管理が不十分な「管理不全空家」も勧告の対象に加わりました。これにより、固定資産税の軽減措置が受けられなくなる可能性が生じています。

その一方で、「何から手をつければよいかわからない」「相談先の不動産会社に断られた」という声も少なくありません。マークスライフは、こうした実家や空き家をめぐる問題の解決に取り組んでいます。

ブースで受け付ける相談内容

同社は、不動産にかかわる相談を原則として断らず、さまざまな解決策を提案しています。ブースでは、たとえば次のような相談に応じます。

  • 相続した実家・空き家の売却、買取、活用
  • 遠方にある空き家の管理
  • 再建築不可物件、共有名義(共有持分)の不動産、事故物件など、他社で取り扱いが難しいと言われた物件の売却
  • 将来の実家の扱いについて、家族で話し合う前の情報収集

あわせて、終活・相続・介護支援などをワンストップで扱う「実家の相談窓口『じつまど』」や、空き家を実質0円で管理する「0円空き家管理サービス」についても紹介します。対象として想定しているのは、広島県および近隣に住み、実家や空き家について悩んでいる人や、将来に備えて情報を集めておきたい人です。また、葬儀・介護・士業など終活に携わる事業者からの連携の相談も受け付けています。

代表・花原浩二氏による「実家対策」セミナー

会期中には、花原浩二氏によるセミナーが開かれます。自分の家や親の実家の問題は、元気なうちは先送りにされがちです。しかし相続後には税金や管理の負担が生じる可能性があり、売却すら難しくなることもあります。セミナーでは、広島県内に約23万戸の空き家が存在する現状を踏まえ、大切な家を「負の遺産」にしないために今からできる備えについて解説します。

  • 日時:2026年11月15日(日)13:00~13:30
  • 会場:セミナー会場A
  • テーマ:実家問題、考えてますか? ~広島23万戸の空き家から考える、実家対策~

セミナーの参加申し込みは、HOME広島ホームテレビのサイト内にある「ひろしま終活イベント LASTART」のイベントページで受け付けています。

「LASTARTひろしま終活イベント2026 ラスタート」開催概要

  • 開催日程:2026年11月14日(土)・15日(日)
  • 開催時間:10:00~17:00(15日(日)は16:00終了)
  • 会場:広島市中小企業会館/総合展示館(広島県広島市西区商工センター1丁目14-1)
  • 主催:株式会社広島ホームテレビ
  • 後援:広島県、広島市、広島法務局
  • 入場:無料

マークスライフは「世のために。人のために。」を企業理念に掲げ、不動産買取事業、不動産仲介事業(売買仲介)、不動産活用コンサルティング事業、生活関連サービス業を展開しています。「じつまど」「みんなの実家じまい」「富動産市場」「0円空き家管理サービス」「海外不動産」「成仏不動産」といったサービスを手がけており、2026年5月7日に東京証券取引所 TOKYO PRO Market に上場しました(証券コード:561A)。

出典:マークスライフ株式会社