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「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」公式ガイドブックが発行!9月18日開幕「京都丹波みどりの里まつり」の魅力を紹介

「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」公式ガイドブックが発行!9月18日開幕「京都丹波みどりの里まつり」の魅力を紹介

フェアのテーマと5つの拠点

「京都丹波みどりの里まつり」のテーマは「食農と環境そしてアートで輝く『京都丹波』」です。美しい自然と人の暮らしが織り成す農村・里山風景、歴史、文化、芸術、食の恵みといった地域の魅力を全国に発信します。

フェアは京都丹波の5つの拠点で展開され、それぞれに異なるテーマと見どころがあります。

1. 京都・亀岡保津川公園および周辺:里藝(さとげい)

のびやかな田園風景が広がり、アユモドキをはじめとする多様な命が息づく公園です。ここでは、特別な風土の中で人と自然がともに育んできた営みの中に宿る美を「里藝」と名付け、自然素材を生かしたアートやマルシェを通じて、土地の記憶と風土に触れる体験を提供します。

2. 亀岡運動公園および周辺:彩りの競演

庭園デザイナー・石原和幸さんが手掛けるメインガーデンを中心に、賑わいの拠点となります。プロの造園技術による庭園や学生による花壇、自治体のコンテナガーデン(鉢やプランターで植物を育てること)、ハンギングバスケット(吊り下げ式の容器で植物を育てること)など、多種多様な作品が会場を彩ります。毎週末には野外ステージでショーやパフォーマンスも開催されます。

亀岡保津川公園と亀岡運動公園のマップ

3. 園部公園および周辺:文化と賑わい

歴史と自然が調和する空間で、学びと楽しさ、そして笑顔と活気あふれる多彩なイベントを通じて、かつて暮らしの中に深く組み込まれていた里山とそこから生まれる文化の価値を見つめ直す機会を提供します。

4. わち山野草の森および周辺:自然と発見

約900種類の山野草や花木が息づく空間で、「五感」を通じて全身で感じる緑、心身ともに満たされる時間を体験できます。可憐に咲く山野草、地域の自然をめぐるウォークラリー、自然と調和するアート展など、木漏れ日の中で出会う新たな発見が楽しめます。

5. 京都府立丹波自然運動公園および周辺:京都丹波の恵み

京都丹波の豊かな食の恵みが中心となる拠点です。丹波栗や黒豆の枝豆、はたけしめじなど秋の京都丹波ならではの食材を満喫できるマルシェや、京丹波ポークや鮎の塩焼きが楽しめるBBQイベント、食から健幸を考えるシンポジウムなどが充実しています。毎年人気の稲刈り体験やツリークライミング教室、菊花展も開催されます。

彩りの競演を彩る出展花壇

フェアでは、プロから地域の子どもたちまで、情熱とアイデアが集結する数々の出展花壇が展示されます。企業の技術が光る庭園、自治体が花と緑で魅力を表現したコンテナガーデン、心和む立体花壇や壁面花壇など、多彩な作品が会場を鮮やかに彩ります。

出展花壇の紹介

多彩なイベント情報

公式ガイドブックでは、5拠点で展開される特色あるイベントがピックアップして紹介されており、52日間のイベント日程が一目でわかる『イベントスケジュール』も掲載されています。さらに詳細な情報や、ガイドブックに掲載しきれなかった関連イベントは公式HPで順次更新されます。

イベントスケジュール

地域一体となって盛り上げるこのフェアに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

公式ガイドブックと関連リンク