六甲高山植物園で「神出鬼没」なギンリョウソウモドキが開花!秋の珍しい植物とキャンペーン情報

今回楽しめる植物とキャンペーンの概要
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対象となる植物: ギンリョウソウモドキ(ツツジ科)、ナンバンキセル(ハマウツボ科)
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植物の特長:
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ギンリョウソウモドキ: 葉緑素を持たず、菌類から栄養を得て生きる菌従属栄養植物。全体が白色でやや赤みを帯び、高さは10cm~30cm。林内のやや暗い場所に自生します。花の時期以外は地上部がないため、その姿を見ることは珍しいとされています。
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ナンバンキセル: 葉緑体を持たず、ススキやミョウガなどの根から栄養や水分をもらって生きる一年生の寄生植物。万葉集にも「おもいぐさ」として詠まれています。
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開花状況・見頃:
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ギンリョウソウモドキ: あと1週間程度楽しめる見込みです。
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ナンバンキセル: 9月下旬ごろまで楽しめる見込みです。
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新しい情報: ギンリョウソウモドキは2015年の開花確認後、長期間姿を現さない年が続きましたが、2023年度以降は毎年開花が確認されています。
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楽しめる場所: 六甲高山植物園
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入園料(税込): 大人(中学生以上)900円、小人(4歳~小学生)450円
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キャンペーン情報:
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名称: 文化の秋「月曜こども無料キャンペーン」(ROKKO森の音ミュージアム共同開催)
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対象: 小学生以下(両施設の単館入場券または2施設共通券。団体利用は除く)
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日程: 2026年9月7日(月)、14日(月)、28日(月)、10月5日(月)、19日(月)、26日(月)、11月2日(月)、9日(月)、16日(月)
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その他: 駐車場料金は1,000円、繁忙日は2,000円(9月20日(日)~9月22日(火・祝))
姿を現した神秘的なギンリョウソウモドキ
ギンリョウソウモドキは、葉緑素を持たないため、白い姿が特徴的な植物です。菌類に依存して栄養分を得ている菌従属栄養植物であり、その生態から「神出鬼没」とも形容されます。六甲高山植物園では2015年以降、姿を見せない時期が続いていましたが、2023年度からは毎年開花が確認されており、来園者の関心を集めています。あと1週間程度は美しい姿を楽しむことができる見込みです。

寄生植物ナンバンキセルも開花中
山や野に自生する一年生の寄生植物であるナンバンキセルも、園内で開花しています。葉緑体を持たないため、光合成をせず、ススキやミョウガなどの根から栄養や水分を得て生きています。この植物は、9月下旬ごろまで観賞できる見込みです。

「月曜こども無料キャンペーン」で秋の植物観察を楽しもう
文化の秋にちなみ、六甲高山植物園とROKKO森の音ミュージアムでは、地域のこどもたちの文化・自然学習の機会を広げるため、「月曜こども無料キャンペーン」を実施します。学校行事の振替休日となることの多い月曜日が対象で、小学生以下のお子さんの入場料が無料となります。美しい自然の中で、珍しい植物たちとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

六甲高山植物園 営業概要
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開園期間: 開園中~2026年11月29日(日)
- ※休園日については、公式ウェブサイトをご確認ください。
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開園時間: 10:00~17:00(16:30 チケット販売終了)
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入園料: 大人(中学生以上)900円 / 小人(4歳~小学生)450円
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駐車料金: 1,000円、繁忙日 2,000円(9月20日(日)~9月22日(火・祝))
- ※荒天により営業・イベントの内容が変更・中止される場合があります。
最新情報は六甲山ポータルサイトでご確認いただけます。
https://www.rokkosan.com/


