本文へスキップ

文化財で花と触れ合う特別な時間。「Otonami」と日比谷花壇が贈るフラワーアレンジメント体験が横浜市大倉山記念館でスタート

文化財で花と触れ合う特別な時間。「Otonami」と日比谷花壇が贈るフラワーアレンジメント体験が横浜市大倉山記念館でスタート

協業の背景

「Otonami」は、特別な場所で知的好奇心を満たす、大人のための上質な体験を提供しています。一方、日比谷花壇は花と緑の力で心豊かなライフスタイルを提供するとともに、全国各地の指定文化財施設の管理運営も手掛けてきました。今回の協業は、Otonamiの企画力と日比谷花壇のフラワーデザインの知見、そして空間演出力が融合することで、文化財という特別な空間で楽しむ体験プランが実現しました。

フラワーアレンジメントが飾られた室内の様子

体験プランの詳細

自然豊かな公園内に佇む洋館建築「横浜市大倉山記念館」の、大きな窓から緑を望む人気のお部屋を舞台に、日比谷花壇のトップフローリストから直接習うことができる、Otonami限定のフラワーアレンジメント体験です。

体験プランでは、全国から厳選された花材の解説をはじめ、トップフローリストによるパフォーマンスを間近で見学できます。その後、花材や所作からインスピレーションを得て、自身の作品づくりに取り組みます。基本的な花材の扱い方から花の表情やテクスチャーの楽しみ方まで、初めての方でも安心して学べる内容が提供されます。

テーマは季節やイベントに合わせて毎月変わり、3名のトップフローリストがローテーションで担当します。習い事感覚で繰り返し楽しむことができ、リピーターの方には、結婚式の装飾で使用された花をアップサイクル(使われなくなったものに新たな価値を与えて生まれ変わらせること)して生まれた押し花のメッセージカードが毎回1枚用意されます。

押し花メッセージカード

今後の展開

今回の「横浜市大倉山記念館」での体験を第一弾として、今後は日本各地の重要文化財や歴史的建造物を舞台とした特別なフラワー体験・空間体験が順次拡大展開される予定です。歴史ある空間が持つ特別な空気感と、花や緑の表現力を掛け合わせることで、地域で大切に受け継がれてきた資産の新たな活用と未来への継承に寄与しながら、心豊かな「大人の学び」が提供されることでしょう。

横浜市大倉山記念館の外観

各社・施設について

株式会社日比谷花壇

日比谷花壇のロゴ
1872年創業。1950年に株式会社日比谷花壇を設立し、現在は全国約190拠点を展開しています。ウエディング装花、フラワーギフトの販売、お葬式サービス、緑を通じた暮らしの景観プロデュース、フラワーグラフィックサービス、地域のまちづくり事業などを手掛けています。花や緑の販売・装飾にとどまらず、暮らしの明日を彩る提案を続けています。
詳細はこちら:https://hibiya.co.jp/

横浜市大倉山記念館

実業家で後に東洋大学学長を務めた大倉邦彦により、1932年に「大倉精神文化研究所」本館として創建されました。1981年に横浜市へ寄贈され、大規模な改修を経て1984年に横浜市大倉山記念館として生まれ変わり、1991年に横浜市指定有形文化財に指定されています。地域に根差した催しが行われる文化施設として親しまれており、ギリシャ神殿様式のピロティーや昭和初期の趣を残す集会室、神社建築の木組みを取り入れたホールなどが特徴です。
詳細はこちら:https://o-kurayama.com/about/

Otonami

Otonamiのロゴ
「Otonami」は、大人のための上質な体験を提供しています。特別な場所で、ワンランク上の”大人のたしなみ”を感じながら、日本の本当に価値ある魅力と出会う感動をお届けすることを目指しています。2021年6月のサービス開始以来、累計利用者数は16万人を超え、関東・関西を中心に多彩なジャンルの500以上の体験プランを展開しています。実店舗として「Otonami Lounge Tokyo」(大丸東京店10F)、「Encounter by Otonami」(日本橋)も文化の発信拠点として運営されています。
Otonami公式サイト:https://otonami.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/otonami_official/(@otonami_official)

J-CAT株式会社

J-CATのロゴ
J-CATは、「日本の“光”を未来に繋ぐ。」をミッションに、日本各地に宿る本質を現代の感性で翻訳し、高付加価値な体験を軸に、幅広い領域で事業を展開しています。国内向けサービス「Otonami」や、インバウンド向けサービス「Wabunka」をはじめ、地域や企業の価値を高めるエリアブランディングまで多角的に展開しています。
詳細はこちら:https://j-cat.co.jp/

お問い合わせ先