上尾発の農業ラジオ番組「明日の農ラジ」が放送1周年、地元から全国へ持続可能な農業の魅力を発信

農業資材メーカーと現役農家が語り合う、専門性とリアルな日常
「明日の農ラジ」の大きな特徴は、農業資材(農業に使う材料や道具)メーカーの経営者と、実際に畑で農作物(野菜や果物など)を育てる現役農家が、同じ目線で対談する形式にあります。
番組では、土づくりや微生物、肥料、有機物(植物や動物が分解されてできたもの)の活用といった専門的なテーマが扱われる一方で、農家の一日の動き、収穫時の悩み、天候への向き合い方、地域での出来事など、普段はなかなか知ることのできない農家の日常も伝えられています。
土づくりを深く掘り下げる専門的な話から、実際の畑での状況や農家の皆さんが日々何を考えているのかといったリアルな声まで、一つの番組の中で交わることで、農業を多角的に理解できる内容となっています。教科書のような知識だけでなく、現場の生の声をそのまま届けることに、この番組ならではの価値があります。
上尾に根ざし、全国へ農業の魅力を発信
リサール酵産株式会社の代表取締役である飯川隼斗氏は、生まれ育った地元である埼玉県上尾市から「明日の農ラジ」の放送を続けています。地域に根ざした放送局である「あいラジ」から発信することで、上尾とのつながりや地域の魅力を大切にしながら、全国のリスナーへ広く農業の魅力を届けています。
「あいラジ」は、2019年の台風による水害をきっかけに、市民有志によって開局されたコミュニティFMです。災害が土壌(植物が育つ地面)にも影響を及ぼすことから、土を扱う企業として、災害を契機に生まれたこの放送局で発信を続けていることに、縁を感じているとのことです。
2026年8月9日には、あいラジの開局1周年を記念した公開生放送イベント「あいラジフェス」が、スタジオのあるP・A・P・A上尾ショッピングアヴェニューで開催されました。
番組概要
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番組名: 明日の農ラジ
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放送局: あいラジ 89.1MHz(運営:あげおエフエム株式会社)
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放送日時: 毎週土曜日 午前6時〜午前7時(60分)
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出演: 飯川隼斗(リサール酵産株式会社 代表取締役)/小野寺武史(一般社団法人はたきち代表理事)
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放送エリア: 埼玉県上尾市・伊奈町周辺
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放送開始: 2025年8月9日
リサール酵産株式会社について
リサール酵産株式会社は、微生物の力を活かした土壌改良資材(土の質を良くする材料)の製造と販売を通じて、持続可能な循環型農業(環境への負荷が少ない農業のやり方)の普及に貢献している企業です。「捨てればゴミ、活かせば資源」という考え方を軸に、農業や園芸における課題を深く理解し、最適な土づくりの解決策を提案することで、地球環境に優しい変化を推進しています。
リサール酵産株式会社の詳細については、以下のURLをご覧ください。
https://www.resahl.co.jp/


