気候変動に負けない野菜づくりを。農学博士・木嶋利男氏による新刊『新しい家庭菜園の教科書【果菜編】』発売

気候の変化に寄り添う、新しい野菜づくりのヒント
近年の極端な天候の変化により、これまでの栽培方法ではうまくいかないと感じることも増えてきました。そんなこれからの時代の野菜づくりをサポートする一冊、『気候変動に強い人気野菜8種 新しい家庭菜園の教科書【果菜編】』が、2026年9月17日に山と溪谷社より発売されました。

本書は、農学博士・木嶋利男氏が監修。家庭菜園で人気の高い果菜類(実を食べる野菜)8種を厳選し、原産地の環境から紐解く基本の栽培法や、農薬に頼らない伝承農法に基づいた管理方法を解説しています。
厳選された8種類の野菜と栽培の達人ワザ
本書で取り上げられている野菜は、トマト、ミニトマト、ナス、ピーマンの仲間、キュウリ、スイカ、トウモロコシ、エダマメ、インゲンの8種類です。

単なる栽培カレンダーだけでなく、生育ステージごとの「なぜその作業が必要なのか」という理由や、トラブルへの対処法までが豊富なイラストで丁寧に図解されています。例えばトマトの栽培では、成長の勢いを引き出す「摘芯(てきしん:茎の先端を摘み取ること)植え」や、徒長(とちょう:日光不足などで茎がひょろひょろに伸びること)した苗を救う「寝かせ植え」といった、達人ならではのテクニックも紹介されています。

初心者から経験者まで、家庭菜園のレベルアップに
「こんな時はどうすればいい?」という疑問に応えるトラブル解決策や、土壌微生物の働きを生かす土づくりのコラムなど、野菜の特性を深く知るための情報が満載です。家庭菜園をこれから始める方はもちろん、すでに楽しんでいる方の栽培の幅を広げる教科書として活用できそうです。

書籍概要
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書名:『気候変動に強い人気野菜8種 新しい家庭菜園の教科書【果菜編】』
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著者:木嶋 利男
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発売日:2026年9月17日
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定価:2,420円(本体2,200円+税10%)
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判型:A5判/192ページ
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出版社:山と溪谷社
詳細は公式サイトをご覧ください。


