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3戸の真ん中に共用庭を設けた分譲住宅「イデアキューブ吉祥寺」が2026年度グッドデザイン賞を受賞

3戸の真ん中に共用庭を設けた分譲住宅「イデアキューブ吉祥寺」が2026年度グッドデザイン賞を受賞
外観
外観

北九州市八幡西区の分譲住宅がグッドデザイン賞に

福岡県福岡市博多区に本社を置くイデアハウス株式会社(代表取締役社長:伊藤治)が、北九州市八幡西区で手掛けた分譲住宅「イデアキューブ吉祥寺」で、2026年度グッドデザイン賞を受賞しました。同社がグッドデザイン賞を受賞するのは、今回が初めてです。

この住宅の敷地は、吉祥寺公園に隣接しています。公園を訪れる人の観光バスや自家用車が行き来することを考えて、住棟の配置を調整しました。その結果、プライベート性と開放感の両方を備えた分譲住宅になっています。

3戸の真ん中に共用庭を設けた分譲住宅「イデアキューブ吉祥寺」が2026年度グッドデザイン賞を受賞

審査員が評価した「共用庭」のある暮らし

3家族が交流でき、子どもが安全に遊べる場

計画では、吉祥寺公園に近い敷地に3戸の分譲住宅を配置し、敷地の中央に大きな共用庭を設けました。審査員は、子どもたちが安全に遊べ、3家族が交流できる場をつくった点を高く評価しています。

共用庭にはウッドデッキのテラスがあり、敷地境界にとらわれず、3戸が互いに利用できます。住戸の中からも庭がよく見えるため、子どもを見守りやすいことも、子育て世帯にとって有効な点として挙げられました。

近隣との関係を育む住環境づくり

審査員のコメントでは、プライバシーを重視するあまり近隣との関係が希薄になりがちな現代に、同時に分譲する3戸の間にコミュニティを育もうとしている点にも触れています。子育て期に限らず、互いに支え合える住環境をつくろうとする試みが素晴らしいと評価されました。

子育てしやすい街・北九州市という背景

計画地のある北九州市は、子育てしやすい都市として全国的にも実績があることで知られています。NPO法人エガリテ大手前の調べによる次世代育成環境ランキングでは、2024年度まで政令指定都市の中で第1位を獲得しています。

こうした背景から、イデアハウスは北九州市で分譲住宅を計画するうえで、子育てしやすい環境を住戸計画に組み込むことが重要だと考えました。緑豊かな吉祥寺公園に隣接する立地を活かし、子どもたちがのびのびと育つよう、周辺環境と調和した一体感のある住空間を実現しています。

なお、関連会社のイデアハウス不動産株式会社(本社:福岡県福岡市早良区、代表取締役:髙松将)は、イデアシリーズの専属販売事業を行っています。

  • イデアハウス株式会社 本社所在地:福岡県福岡市博多区祇園町4-2博多祇園BLDG.3階
  • 代表者:代表取締役社長 伊藤治
  • 設立:2007年10月2日

出典:イデアハウス株式会社