砂場の宝探しから始まる家づくり イエビーが「yabふれあいフェスタ2026」に出展

家づくり体験ブランド「イエビー(iebee)」が、2026年10月10日(土)から12日(月・祝)にかけて山口きらら博記念公園・きらら富士商ドームで開かれた「yabふれあいフェスタ2026」にブースを出しました。会場では、砂場での宝探し、大型タッチモニターを使ったデジタルコンテンツ、家づくり体験ツール「イエビーブロック」の紹介を行い、遊びを通して家族で住まいについて考えるきっかけを届けました。

子どもの好奇心を入口にしたブースづくり
ブースは黄色い風船とイエビーのキャラクターで飾られました。砂場を囲む子どもたちとそばで見守る保護者の姿や、親子で一緒にモニターの画面に触れる様子が見られました。
今回の出展でイエビーが重視したのは、家づくりを具体的に検討している人だけでなく、これから考え始める家族も気軽に立ち寄れることです。子どもの好奇心をきっかけに、家や庭、土地の使い方へと関心を広げていけるブースを目指しました。
砂場の宝探しと大型タッチモニター
砂場にはスコップやバケツが用意され、子どもたちが自分の手で砂を掘って宝探しを楽しめる空間になりました。砂に触れ、探し、見つけるという体験を通じて、親子が同じ時間を過ごしました。
大型タッチモニターでは、住まいに関するサービスをキャラクターとともに紹介する「イエビーのサービスルーレット」や、家づくりをテーマにしたゲーム画面を展開。画面に触れながら、住まいにまつわるさまざまなテーマに出会える仕掛けが用意されました。

土地・建物・外構をまとめて考える「イエビーブロック」
イエビーが提案しているのは、土地・建物・外構を一緒に考える家づくりです。家の広さだけにとどまらず、車を置く場所、子どもが遊ぶ庭、道路から玄関までの動線など、敷地全体に目を向けることを大切にしています。
この考え方を体験できるのが「イエビーブロック」です。ブロックを動かしながら建物や駐車場、庭の配置を検討することで、数字や平面図だけではつかみにくい広さや位置関係を家族で共有しやすくします。たとえば、車を2台置いたときに庭をどのくらい確保できるのか、玄関の位置を変えると日々の移動がどう変わるのか。家族それぞれの希望を形にしながら、暮らしに必要なスペースを整理していきます。
体験拠点「iebee LAB」へとつなぐ
山口県周南市にある体験拠点「iebee LAB(イエビーラボ)」では、模型やブロックを使って、土地と建物、外構の関係をより具体的に考えることができます。土地が決まっていない段階でも、家族の希望を整理する目的で利用できます。
イエビーは、イベントでブランドに触れた家族が次に自分たちの暮らしを考えるという一歩につながるよう、イベントでの体験とiebee LABでの家づくり体験をつないでいくとしています。今後も、砂遊びやブロック、デジタルコンテンツを組み合わせ、子どもから大人まで一緒に参加できる住まいの体験を届けていく方針です。
出展概要
- イベント名:yabふれあいフェスタ2026
- 開催日:2026年10月10日(土)〜12日(月・祝)
- 会場:山口きらら博記念公園 きらら富士商ドーム
- 出展名:iebee(イエビー)
- 出展内容:砂場の宝探し、大型タッチモニターによるデジタル体験、イエビーブロック・家づくりサービスの紹介
体験施設
- 施設名:iebee LAB(イエビーラボ)
- 所在地:山口県周南市野村三丁目6-2
- 施設運営:株式会社マルニ
- 利用:予約制
- 体験内容・予約:イエビー公式サイト


