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施工管理アプリ「eYACHO」初のリアルイベント「eYACHO現場会議2026」、12月16日(水)に品川で開催

施工管理アプリ「eYACHO」初のリアルイベント「eYACHO現場会議2026」、12月16日(水)に品川で開催

施工管理アプリ「eYACHO」を手がける株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、同アプリとして初めてとなるリアルイベント「eYACHO現場会議2026」を、2026年12月16日(水)に東京コンファレンスセンター・品川で開催します。会場参加とオンライン配信を組み合わせたハイブリッド形式で行われ、参加費は無料(事前登録制)です。

現場のDXに取り組む人に向けた体験・交流型イベント

このイベントの対象は、建設・設備・プラント・インフラ維持管理・不動産・建材の各業界で、現場のDXに取り組んでいる人です。事例講演やデモ、相談会を通じて、現場に負担をかけずに仕事の進め方を変えるための具体的なヒントが紹介されます。

すでにeYACHOを利用している人にとっては活用のアイデアを広げる場として、導入を検討している人にとっては導入後の社内展開の方法や活用のイメージをつかむ場として位置づけられています。eYACHOの活用ノウハウや現場の知恵を持ち寄り、明日からの働き方をアップデートする1日とされています。

大林組などが登壇する事例紹介

事例紹介には、株式会社大林組、コスモエンジニアリング株式会社、日本設備工業株式会社など、建設・プラント・設備をはじめとするさまざまな業種の企業が登壇し、eYACHOを活用した取り組みを紹介します。登壇企業は今後も追加される予定で、講演内容の詳細とあわせて特設サイトで随時告知されます。

会場参加者だけの交流・相談プログラム

会場で参加する人に向けては、次のような体験が用意されています。

  • 登壇者や参加者に直接質問・相談ができる
  • 同じような課題を抱える参加者と、現場での工夫を共有できる
  • 製品デモや相談会で、疑問をその場で解消できる

開催概要とプログラム

開催の概要は以下のとおりです。日時は会場参加の場合の時間となっています。

  • 名称:eYACHO現場会議2026
  • 日時:2026年12月16日(水)14:00~19:00(受付開始 13:00)
  • 会場:東京コンファレンスセンター・品川(〒108-0075 東京都港区港南1-9-36 アレア品川5F)
  • 形式:会場参加+オンライン配信のハイブリッド開催
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 定員:会場参加 100名
  • 主催:株式会社MetaMoJi
  • 申込方法:特設サイトから申し込み

プログラム(予定)は、主催者による挨拶と見どころ紹介の「オープニング」に始まり、登壇企業による取り組み・活用事例の「事例紹介」、MetaMoJiの今後の取り組みなどを紹介する「MetaMoJi講演」、テーマに沿って参加者同士が意見を交わす「ディスカッション」、食事をしながらの交流や製品デモ、新機能紹介を行う「懇親会・展示」を経て、「クロージング」で締めくくられます。なお、オンライン配信の対象は「オープニング」から「MetaMoJi講演」までです。

デジタル野帳「eYACHO」とは

eYACHOは、MetaMoJiが大林組と共同開発したデジタル野帳で、2015年8月から提供されています。野帳(レベルブック)とは屋外での使用に適した耐久性の高いメモ帳のことで、建設現場では備忘録や測量結果の記録、簡単な打合せのメモなど、さまざまな場面で使われています。

eYACHOには、多くの導入を通じて得られた施工管理業務のノウハウや課題解決の手法が取り込まれています。手書きや写真を使った現場の記録に加え、図面や資料のペーパーレス化、リアルタイム共有機能による遠隔地間のコミュニケーション、日報・検査帳票を電子化して現場で作成できる機能などを備え、従来の野帳の手軽さはそのままに、デジタルならではの管理機能を実現しています。こうした取り組みと実績が支持され、ゼネコンユーザーシェアNo.1およびスマートデバイスユーザーシェアNo.1を獲得しています。

出典:株式会社MetaMoJi