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いい生活が「BREX関西」に出展、AX時代の不動産会社に必要なデータインフラを特別講演で解説

いい生活が「BREX関西」に出展、AX時代の不動産会社に必要なデータインフラを特別講演で解説

不動産業界向けのSaaSを手がける株式会社いい生活が、2026年10月29日(木)・30日(金)にインテックス大阪で開かれる「住まい・建築・不動産の総合展 BREX関西」に出展します。会期初日の29日(木)には特別講演も予定されており、同社セールス&マーケティンググループ マーケティング本部 マーケティング部の深井 菜乃子さんが登壇します。

株式会社いい生活
株式会社いい生活

住まい・建築・不動産の総合展「BREX関西」の開催概要

会場はインテックス大阪の2号館で、両日とも10:00~17:00に開かれます。主催は住まい・建築・不動産の総合展 実行委員会です。入場料は無料ですが、事前登録が必要です。

  • 日時:2026年10月29日(木)・30日(金)10:00~17:00
  • 会場:インテックス大阪 2号館
  • 主催:住まい・建築・不動産の総合展 実行委員会
  • 入場料:無料(事前登録制)

特別講演のテーマはAXとデータインフラ

特別講演のテーマは『今後、不動産会社に求められるAXとデータインフラとは?』です。生成AIやAIエージェントが進化し、不動産実務は大きく変わりつつあります。その一方で、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃や情報漏洩の脅威が、業界に直接影響を及ぼしています。

なかでも、オーナーや入居者のデータが流出すると、信用の失墜や巨額の損害を招くだけでなく、凶悪犯罪に悪用されるリスクにも直結します。

「光」と「影」の両面から防衛戦略まで

講演では、AIによって業務プロセスがどう変わるかという「光」の側面と、急増するサイバー被害の生々しい実態という「影」の側面を取り上げます。さらに、重要な情報資産と経営を守り抜くための防衛戦略までをまとめて紹介します。AX時代だからこそ問われる「信頼関係」を築くための、次世代の不動産経営のアプローチが語られる予定です。

  • 講演日時:10月29日(木)10:30~11:10
  • 講演会場:講演会場4
  • 登壇者:深井 菜乃子(株式会社いい生活 セールス&マーケティンググループ マーケティング本部 マーケティング部)

出展する株式会社いい生活とは

いい生活は東京都港区に本社を置き、代表取締役社長 CEOは前野 善一さんです。東証スタンダード(3796)に上場しています。バーティカルSaaS(with AI)で不動産ビジネスを進化・加速させ、業界のAIトランスフォーメーション(AX)を推進しています。

「テクノロジーと心で、たくさんのいい生活を」をミッションに掲げ、不動産市場のAXを推進するSaaS&データプラットフォーム企業として事業を展開しています。国際認証に裏付けられた強固なセキュリティ基盤で、物件・オーナー・入居者・お金が交わる膨大なトランザクションを安全に処理し、高度なデータマネジメントによって不動産業界の業務改革と経営判断の高度化を支援しています。

変化の激しい市場環境に柔軟に対応するクラウドソリューションを通じて、「心地いいくらしが循環する、社会のしくみをつくる」というビジョンの実現を目指しています。設立は2000年1月21日、資本金は628,411,540円(2026年3月末現在)で、不動産市場向けSaaSの開発・提供を事業としています。

出典:いい生活