北九州・朽網駅徒歩8分に新築賃貸マンション「Muu.朽網駅北」が竣工 全24戸、駐車場は1戸につき2台以上

不動産投資運用会社の株式会社Happiness(所在地:福岡県北九州市/大阪府大阪市/兵庫県神戸市、代表取締役:村上 滉祐)は、新築賃貸マンション「Muu.朽網駅北」が竣工し、同物件を取得したことを発表しました。所在地は福岡県北九州市小倉南区朽網西1丁目7番20号で、JR日豊本線・朽網駅から徒歩8分です。竣工日は2026年9月30日です。

ゆとりある敷地に建つ、鉄筋コンクリート造3階建ての24戸
建物は鉄筋コンクリート造陸屋根3階建てで、総戸数は24戸です。間取りは2LDKと3LDKで構成されています。延床面積は1,530.12㎡、敷地面積は2,335㎡です。
- 物件名称:Muu.朽網駅北
- 所在地:福岡県北九州市小倉南区朽網西1丁目7番20号
- 交通:JR日豊本線/朽網駅 徒歩8分
- 延床面積:1,530.12㎡
- 地積:2,335㎡
- 構造:鉄筋コンクリート造陸屋根3階建
- 総戸数:24戸(2LDK・3LDK)
- 竣工日:2026年9月30日

外観・外構・共用部のデザイン
ダークトーンと水平ラインが形づくる外観
外観はシックなダークカラーを基調とし、重厚感のあるデザインに仕上げられています。建物全体に水平ラインを意識した造形を取り入れることで、3階建ての低層建築でありながら、伸びやかで存在感のあるシルエットを生み出しています。落ち着いた色合いと端正なフォルムにより、周辺環境との調和を図りつつ、独自の個性を表現しているといいます。
建物前面に平面駐車場、敷地を見渡せる外構計画
2,335㎡の敷地には、建物の前面に平面駐車場を配置しています。駐車場は1戸につき2台以上を確保しています。敷地全体を見渡せる開放的な外構計画によって建物の水平的な美しさを引き立て、建築デザインと日常の利便性の両立を図っています。
石目調のエントランスと、照明で質感を際立たせる共用部
建物の顔となるエントランスには石目調の意匠を取り入れ、外観の重厚感と調和させています。落ち着いた色彩の中に異なる素材の質感を組み合わせ、建物全体に奥行きと表情を持たせているのが特徴です。外観と一体感のあるブランドサインも設置され、植栽と組み合わせた意匠によってシンプルながら印象に残るアプローチを形成しています。エントランスから共用部にかけてはダークトーンを基調とし、照明で壁面や床面の質感を際立たせることで、外観の重厚感を共用空間にも引き継いでいます。

独自ブランド「Muu.」と同社の事業方針
本物件は、同社が展開する独自の不動産ブランド「Muu.」シリーズの一棟です。「住まいに、誇りと個性を。街に、永く愛される価値を。」を掲げ、Mature(成熟)、Urban(都市)、Utility(実用)、Unique(独創)の4つの価値観をコンセプトとしています。建物の外観や共用空間、住戸内の細部に至るまで居住者が誇りを感じられる空間を追求し、街並みの一部として永く愛される不動産づくりを目指すとしています。
同社は近年、不動産売買による収益機会の創出に加え、収益不動産を継続的に保有・運用することで安定した賃貸収益基盤を構築する事業戦略を進めています。「Muu.」シリーズはその価値観を体現する取り組みと位置づけられており、建物の意匠性、居住品質、地域特性、長期的な維持管理などを総合的に捉え、不動産の持続的な競争力と資産価値の向上を目指すとしています。今後も収益不動産の取得・保有・運用を通じて資産基盤を拡充するとともに、地域の住環境の向上に取り組む方針です。
株式会社Happinessは2016年3月設立、資本金7,200万円。地域密着型の不動産運用企業として西日本全域で事業を展開し、収益不動産保有運用、不動産価値再生、土地開発、仲介コンサルティング、リノベーション、資金調達アドバイザリーなどを手がけています。1棟マンションやアパート、事業用地の買取りも行っており、1物件「数百万円~5億円規模ぐらい」までを対象としています。


