「第16回 農業WEEK」開催!日本の農業を支える最新技術と製品が一堂に、高温対策やスマート農業も

注目製品のご紹介
今回の「高温対策・気象リスク対応フェア」では、夏の猛暑による農作物の高温障害対策に役立つ製品が紹介されます。その中でも特に注目される製品を2つご紹介します。
OJIサステナマルチ(紙製農業用マルチシート)

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どんな商品・サービスか: 地温の上昇を抑制し、高温障害から作物を守る紙製の農業用マルチシート(土壌の表面を覆う資材)です。
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何が新しいか: 気化熱を利用して地温上昇を抑える効果が期待でき、黒いポリマルチと比較して最大で5℃の地温抑制効果が確認されたと出展社は発表しています。さらに、収穫後には土壌にすき込むことで自然に分解されるため、シートの回収作業や産業廃棄物処理が不要となります。
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対象となる植物・栽培環境: 高温対策が必要な露地栽培の作物などに適しています。
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発売元: 王子エフテックス 株式会社
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価格・発売日・購入方法: プレスリリースには記載がありません。
グリベテン NK(バイオスティミュラント資材)

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どんな商品・サービスか: 植物のストレス耐性を高め、果実の品質向上をサポートする液体肥料(液肥)です。
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何が新しいか: 高濃度グリシンベタインを配合しており、植物の浸透圧(水分バランスを保つ力)を調整する作用によって、水分不足や熱ストレスによる果実の裂果(実が割れること)などから作物を保護します。また、カルシウムとホウ素が作物の組織を強化することで、細胞に弾力性を与え、果実の秀品率(見た目が美しく、品質の良いものの割合)の向上が期待できるとされています。カルシウム欠乏症の軽減にも役立つと紹介されています。
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対象となる植物・栽培環境: 果実の品質向上やストレス対策が必要な様々な作物に利用できます。
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発売元: 株式会社 ハイポネックスジャパン
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価格・発売日・購入方法: プレスリリースには記載がありません。
農業WEEKの構成と見どころ
「農業WEEK」は、日本の農業が抱える様々な課題に対応するため、以下の6つの専門展と2つの同時開催展で構成されています。会場では、各分野の製品や技術の展示に加え、業界の最前線を語る無料セミナーも毎日開催されます。
6つの専門展
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スマート農業EXPO: IT・DX(デジタルトランスフォーメーション)、ドローン、ロボット、植物工場など、省力化・高効率化を実現する最新技術が集結します。
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農業資材EXPO: ハウス・露地栽培資材、農機、肥料、包装・物流、鳥獣害対策など、農業生産に必要なあらゆる資材が展示されます。
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次世代農業経営EXPO: マーケティング・販路開拓支援、人材確保・育成支援、経営管理システム、加工機械・6次産業化(生産から加工・販売までを一貫して行うこと)など、経営をサポートする企業が出展します。
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畜産資材EXPO: 飼料、給餌器、畜舎、衛生製品などの資材・設備、ITを用いた農場管理サービスなどが紹介されます。
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農業 脱炭素・SDGs EXPO: CO2削減、有機栽培、SDGs(持続可能な開発目標)推進に貢献する最新の製品やサービスが展示されます。
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畜産 予防・衛生EXPO【NEW】: 消毒・衛生資材、感染・病気予防、害獣・害虫対策、畜舎・人の衛生管理、IoTシステムなど、畜産の衛生管理に特化した資材・サービスが出展されます。
同時開催展
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第20回 GARDEX(国際ガーデン&アウトドアEXPO): ガーデニング用品、花・植物、アウトドアリビング用品などが集結する、日本最大級のガーデニング・アウトドア・空間デザインの展示会です。
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第16回 TOOL JAPAN: プロ向けツール、DIY製品、安全用品、作業服・作業靴などが集まる、日本最大級の工具・作業服・安全用品の展示会です。
スマート農業を体験「タッチ&トライ 2026」
持続可能な農業経営を実現するために注目されるスマート農業機器を、実際に見て、触れて、操作を体験できる「スマート農業 タッチ&トライ 2026」が開催されます。幕張メッセ8ホール南出口に隣接する駐車場を会場に、ラジコン式防除機や液剤散布ロボット、自動走行装置付きリモコン草刈機、完全電動・リモコン操作の運搬・清掃機など、最新のスマート農業機器が実演されます。実際に動く姿を間近で確認し、その操作性を体験できる貴重な機会です。



農業分野のセミナーを全61講演開催(予定)
会期中は、農業・畜産分野の最新トレンドを学べる無料セミナーが毎日開催されます(事前申込制)。行政・研究機関・現場のキーパーソンによる講演を通じて、多角的な視点から農業の未来について考えることができます。
注目セミナー(一部抜粋)
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「日本農業の未来と成長戦略」
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日時:2026年10月7日(水)11:00 ~12:00
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内容:農業の未来を左右する構造転換の最前線を、豊富な先進事例とともに解説。人手不足の本質や輸出・AI・異業種連携の可能性を学び、持続可能で収益性の高い農業経営について考察します。
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講師:農林水産省 農産局長 山口 靖 氏
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「望ましい営農型太陽光発電の実践による環境再生型農業を取り入れた持続可能な農業の実現」
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日時:2026年10月9日(金)13:00 ~14:00
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内容:営農型太陽光発電の考え方や、水稲の中干し延長をはじめとした環境再生型農業を取り入れた取り組み事例を交えながら、有識者とともに議論します。
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講師:ヤンマーホールディングス(株)ヤンマーネットワーク組織 「ヤンマー・サステナブル・ファーム」ネットワークマネージメントオフィス 部長 中野 年章 氏、農林水産省 大臣官房環境バイオマス政策課 課長 木村 崇之 氏、(株)フェイガー CAO(Agriculture) Head of R&D Division 後藤 明生 氏
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この他にも、「長続きする農場防疫「はじめの一歩」」や「家畜に及ぼす近年の猛暑の影響と効果的な暑熱対策」など、畜産や現場の課題に直結する多様なセミナーが予定されています。
開催概要
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イベント名: 第16回 農業WEEK(通称:J-AGRI TOKYO)
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会期: 2026年10月7日(水)~9日(金)
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会場: 幕張メッセ 国際展示場4~8ホール
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主催: RX Japan合同会社
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同時開催展: 第20回 国際ガーデン&アウトドアEXPO(GARDEX)/第16回 TOOL JAPAN
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入場料: 無料(事前の来場登録が必要)
日本の農業の未来を支える最新技術や情報に触れるこの機会を、ぜひご活用ください。








