センチュリー21が「2026年秋の戦略会議」「21フォーラム」を開催 空き家対策やAI活用など全13セッション


「激動の不動産業界」をテーマに全13セッションを実施
株式会社センチュリー21・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:東海林淳一)は、2026年10月15日(木)に「2026年秋の戦略会議」と「21フォーラム」をベルサール芝公園(東京都港区)で開きました。
今回掲げられたテーマは「激動の不動産業界を勝ち抜くために我々は今何をすべきか」です。全13のセッションが用意され、市場環境が変わっていく中で課題をどう解決していくか、その戦略を探る場として実施されました。
「21フォーラム」では営業の現場から空き家対策まで幅広く議論
実績を上げる営業担当者の思考・ルーティンや、加盟店経営者と本部の意見交換
「21フォーラム」では、実績を上げる営業担当者の思考やルーティンを掘り下げるパネルディスカッションが行われました。あわせて、加盟店の経営者と本部が意見を交わす「ぶっちゃけトーク」と題したプログラムも実施されています。
分科会のテーマは多岐にわたる
分科会では、次のようなテーマが取り上げられました。
- 賃貸管理
- 空き家対策
- 不動産DX
- マーケティング
- 人材・組織づくり
- AI活用術
登壇したのは、提携各社や外部講師、台湾本部代表、成功事例を持つ加盟店経営者らです。参加者はこれらのセッションを通じて、業界の最新トレンドと実践的な知識への理解を深めました。終了後には懇親会が開かれ、経営者や幹部同士が情報を交換し、ネットワークを広げる場としても活用されました。
「秋の戦略会議」で下期の重点施策を発表
「秋の戦略会議」では、代表取締役社長の東海林淳一氏が本部方針として「2026年度上期レビューと下期重点施策」を発表しました。経営ポリシーである「不易流行」「凡事徹底」「積小為大」を土台に、下期は『「動」“全員フィールドサービス”』を掲げ、地道な対応と「シン・お客様第一」の徹底を打ち出しています。
示された重点施策は次のとおりです。
- 生成AI「ChatAI」や営業支援システム「21Cloud」の強化
- オウンドメディア「おしえて!センチュリー21」を軸とした広告展開
- 階層別研修・採用支援による組織力強化
- アジア圏との連携による国際取引の拡大
- 事業承継・M&A支援など
これらの施策を通じて、加盟店とともにさらなる成長を目指す決意が示されました。
センチュリー21は今後、加盟店との連携をより一層強め、時代や地域ごとの特性を生かした課題解決を進めるとともに、不動産業界全体の発展に寄与していくとしています。


