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パパネッツが「トランクルームの日フェス2026」に出展 セルフストレージ事業者へレンタルコンテナ定期巡回などを紹介

パパネッツが「トランクルームの日フェス2026」に出展 セルフストレージ事業者へレンタルコンテナ定期巡回などを紹介

不動産管理会社向けの物件点検業務代行と、高級家具配送を全国で展開する株式会社パパネッツ(本社:埼玉県越谷市、代表取締役社長:伊藤裕昭)が、2026年10月8日(木)に開催された「トランクルームの日フェス2026」にブースを出展しました。会場は秋葉原UDXビル4F UDXギャラリーで、主催は一般社団法人日本セルフストレージ協会(JSSA)です。同社はJSSAの賛助会員として出展し、セルフストレージ事業者に向けてレンタルコンテナ定期巡回などのサービスを紹介しました。

需要が伸びるセルフストレージと、無人運営の現場が抱える負担

トランクルームなどのセルフストレージは、在宅ワークの増加や住宅の狭小化などを背景に、年々需要が拡大しています。2025年に実施された収納サービス(レンタル収納・コンテナ収納)市場に関する調査では、市場規模は2024年度が878.7億円の見込み、2025年度が917.8億円の予測(前年度比+4.4%)とされ、拡大が見込まれています。

業界大手のエリアリンクでも、2026年9月末時点の総室数は138,050室となりました。2025年末の125,076室と比べ、約10%増えています。

その一方で、無人運営が多い施設では、定期巡回・清掃・設備点検などが事業者にとって負担となっています。パパネッツは今回の出展で、事業者との情報交換と、新たな連携機会の創出を目指しました。

「御用聴きカンパニー」として不動産のノンコア業務を担う

パパネッツは「あらゆるお困りごとを解決する大いなる御用聴きカンパニー」をパーパスに掲げています。不動産管理会社やハウスメーカーなど不動産関連企業のノンコア業務を、全国のパパネッツ・パートナーと協力しながら引き受けてきました。

業務は各地のパパネッツ・パートナー(個人事業主など)との協力体制で行うほか、不動産巡回管理システム「じゅん君」を開発・運用するなど、高い生産性を上げる仕組みを強みとしています。2025年3月には福岡証券取引所Q-Boardに上場し、さらなる成長を目指しています。

代表の伊藤裕昭氏は、お客様のお困りごとに耳を傾けることを何より大切にしていると述べています。今回のフェスではセルフストレージ事業者から現場の課題を直接聞くことができたとし、全国のパートナーとともに培ってきた巡回・点検の仕組みを活かして業界の発展に貢献していく考えを示しました。

「トランクルームの日フェス2026」とJSSAについて

このイベントは、10月9日の「トランクルームの日」にあわせ、業界の発展と認知度向上を目的にJSSAが毎年開催しているものです。開催概要は以下のとおりです。

  • 名称:トランクルームの日フェス2026
  • 開催日:2026年10月8日(木)
  • 会場:秋葉原UDXビル4F UDXギャラリー(東京都千代田区外神田4-14-1)
  • 主催:一般社団法人日本セルフストレージ協会(JSSA)
  • 主な内容:業界展望に関する講演、スポンサー企業によるプレゼンテーション・ブース展示、新規出店案件の創出方法に関する講演、現地見学会、懇親会など

日本セルフストレージ協会(JSSA)とは

JSSAは、トランクルームやレンタル収納、貸しコンテナの運営を支援する業界団体です。市場調査や情報共有、行政への政策提言、研修・セミナーなどを通じて、セルフストレージ業界の発展と顧客満足の向上に取り組んでいます。パパネッツは同協会の賛助会員として、業界の発展を支援しています。

出典:パパネッツ