コムシスグループの社員が「建設マスター」「建設ジュニアマスター」を受賞 令和8年度の優秀施工者国土交通大臣顕彰

2026年10月14日、令和8年度「優秀施工者国土交通大臣顕彰式典」が開催されました。コムシスホールディングス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:田辺 博)のグループ会社・関連会社の社員のうち、3名が「優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)」を受賞しました。また、別の3名が「青年優秀施工者不動産・建設経済局長顕彰(建設ジュニアマスター)」を受賞しています。
受賞した社員と所属会社
優秀施工者国土交通大臣顕彰(建設マスター)
建設マスターを受賞したのは、次の3名です。
- 日本コムシス 佐々木 健一さん
- サンワコムシスエンジニアリング 有田 真さん
- サンコムテクノロジ 川村 祥吾さん
青年優秀施工者不動産・建設経済局長顕彰(建設ジュニアマスター)
建設ジュニアマスターには、次の3名が選ばれました。
- 日本コムシス 坂本 紘一さん
- サンコムテクノロジ 田中 真さん
- NDS 福田 哲也さん
「建設マスター」と「建設ジュニアマスター」はどんな顕彰か
建設マスターは、建設産業の現場の第一線で「ものづくり」に直接携わる建設技能者が対象です。その中でも、とりわけ優れた技術・技能を備え、後進の指導や育成などに大きく貢献している人が顕彰されます。
一方の建設ジュニアマスターは、青年技能者を対象としたものです。優れた技術・技能を持ち、これから一層の活躍が期待される人が顕彰されます。
この顕彰については、国土交通省ホームページに令和8年10月7日付の報道発表資料が掲載されています。
コムシスグループの事業
コムシスグループは、純粋持ち株会社のコムシスホールディングス株式会社と、実際に事業を担う子会社で構成されています。通信キャリア事業での電気通信設備の構築・運営、ITソリューション事業でのITインフラ構築やソフトウェア開発、社会システム関連事業でのデータセンター設備をはじめとする社会インフラ構築など、社会や経済の活動を支えるさまざまな分野でエンジニアリング事業を手がけています。
グループとしては「通信基盤づくり×ITシステムづくり×社会システムづくり=無限の可能性」を掲げ、新たな価値を届けるリーディングカンパニーを目指しています。「社会」「お客様」「株主及びグループ従業員」への貢献をさらに進めながら、グループ一体でさまざまな社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現への貢献と企業価値の向上を図っています。
主なグループ会社は以下のとおりです。
- 日本コムシス株式会社
- サンワコムシスエンジニアリング株式会社
- 株式会社TOSYS
- 株式会社つうけん
- NDS株式会社
- 株式会社SYSKEN
- ホクワネックス株式会社
- コムシス情報システム株式会社


